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JUDGES / 審査員のご紹介

お知らせ

SPARKLE BALLET COMPETITIONでは、国内外で活躍するダンサー、振付家、指導者を審査員としてお迎えしています。
豊かな経験と専門性をもつ審査員が、それぞれの視点から審査を行います。

(五十音順)

磯見源

磯見源

兵庫県出身。ソウダバレエスクールにて宗田静子、高見王國、夏山周久、サイトウマコト各氏に師事。
2012年、Youth America Grand Prix(YAGP)Top 6入賞。同年、フランスのCannes Rosella Hightowerへ留学し、パオラ・カンタルーポ、ジョエル・ブローニュらに師事。2014年、同校を首席で卒業し、フランス国立マルセイユ・バレエ団へソリストとして入団。世界を代表する振付家の作品に主要キャストとして出演。コンテンポラリーを中心に、クラシック、ネオクラシックまで幅広い作品を踊る。
振付家として、Youth America Grand Prix 2024にて、世界各地で開催される予選を通じて史上初となるOutstanding Choreographer Award(最優秀振付者賞)を受賞。国際的にも高い評価を受け、国内外で振付・創作活動を展開している。2026年6月、若手ダンサーの育成を目的としたAvance Dance Projectを設立。Founder / Directorを務める。

ヴィスラフ デュデック

ヴィスラフ デュデック

ポーランド出身。フェリクス・パルネル記念国立バレエ学校卒業。ワルシャワ国立歌劇場、ウッチ歌劇場、シュツットガルトバレエ団、ベルリン国立バレエ団などでプリンシパル・ソリストとして活躍。2015年より日本を拠点に活動。
現在は東京を拠点に指導、国際コンクール審査員、ワークショップ講師として後進の育成に携わるほか、自身のプロジェクト『Youth Spirit of Dance』を日本と海外で展開。ポーランドでは文化国家遺産大臣賞をはじめ多くの芸術賞を受賞

キミホ・ハルバート

キミホハルバート

岸辺光代のもとでクラシックバレエの指導を受ける。ベルギー・アントワープバレエ学校を経て、アメリカ・コロラドバレエ団に入団。1997年より新国立劇場バレエ団に所属。その後フリーランスとして活動し、日本バレエ協会公演などに出演する一方、振付活動を開始。
2001年には振付・演出を手がける「UNIT KIMIHO」を結成。
バレエ団・バレエ学校への振付のほか幅広い分野で国内外にて振付を手がける。
ダンサーの育成にも力を注ぎ、2020年よりアーキタンツ・トレーニングプログラム教師として活動し、桜美林大学では非常勤講師を務める。また様々なコンクールで審査員を務める。クラシックおよびコンテンポラリーバレエの両分野において、ダンサー・振付家・指導者として活動している。

下村由理恵

下村由理恵

福岡市出身。川副バレエ学苑でバレエを始め、小林紀子バレエ・アカデミーで学ぶ。1981年 モスクワ国際バレエコンクール ジュニア部門銀賞。1984年 アデリン・ジェニー国際バレエコンクール ゴールドメダル受賞。1992年より スコティッシュ・バレエ団 プリンシパルとして活躍。帰国後は舞台活動のほか後進の指導、振付、コンクール審査など幅広く活動。2009年紫綬褒章受章。

菅野英男

菅野英男

茨城県出身。山本禮子バレエ団付属研究所・バレエアカデミーで研鑽を積み、インペリアル・ロシアバレエ、キエフ国立バレエで活躍。
新国立劇場バレエ団にソリストとして入団後、プリンシパルに昇格し、バレエマスターを務める。現在はフリーで活動し、昭和音楽大学・短期大学部非常勤講師。

鈴木竜

鈴木竜
©️Takayuki Abe

英国ランベール・スクール・オブ・バレエ&コンテンポラリー・ダンス卒業。
在学中、ランベール・ダンス・カンパニーの英国ツアーでイツィック・ガリーリの 「A Linha Curva」に抜擢される。卒業後、シャロン・ワトソン芸術監督のもと、フェニックス・ダンス・シアターに入団し、多くの振付家の作品を踊る。
2012年にフェニックス・ダンス・シアターを退団後フリーランスとなり、振付家としても、Dance Base Yokohama(日本)、韓国国立現代舞踊団(韓国)、AURA Dance Theatre(リトアニア)、Attakalari Centre for Movement Arts(インド)などのダンス機関で作品を創作しており、作品は国内をはじめイギリス、スペイン、イタリア、フランス、ルーマニア、リトアニア、ベトナム、香港、韓国、中国など世界各地で上演されている。
2020〜2023年Dance Base Yokohamaアソシエイトコレオグラファーを経て、現在レジデントコレオグラファー。フィリップ・デュクフレやマルコス・モラウの作品にはアシスタントとしても参加している。

長田佳世

長田佳世

10歳よりバレエを始め、涌井三枝子氏に師事。ボリショイ・バレエ・アカデミーに留学し、1997年同校を首席で卒業。ロシア国立バレエ団を経て、熊川哲也Kバレエカンパニーに入団しファーストソリストとして活躍。2009年新国立劇場バレエ団にソリストとして移籍、2013年プリンシパルに昇格。数多くの作品で主演を務める。2017年同団を引退後も舞台出演・指導など幅広く活動している。

前田新奈

前田新奈

1994年〜2007年 谷桃子バレエ団所属。『白鳥の湖』などに主演。
1997年〜2010年 新国立劇場バレエ団所属。『眠れる森の美女』リラの精など、ソリストとしてクラシックからコンテンポラリー作品まで主要な役を踊る。
2006年より創作活動をはじめる。谷桃子バレエ団にて処女作を発表。
2010年〜2012年、文化庁派遣新進海外芸術家研修員として渡独、ベルリンにて研修。
帰国後はフリーで活動。
日本バレエ協会、大和シティバレエ、Kバレエスクール、アリストバレエスタジオなどにて振付を行う。

マイケル・シャノン

マイケル・シャノン

元ベルギー王立アントワープロイヤルバレエスクール校長。アメリカ生まれ。
ロイヤルバレエ学校、スクールオブアメリカンバレエ、カナダ ナショナルバレエスクール・ハンガリー州立バレエ学校でバレエを学び、16歳でロイヤルスウェーデンバレエ団から契約のオファーを受ける。
アメリカ人初のボリショイアカデミー卒業生となる。ボリショイバレエ団、バーミンガムロイヤルバレエ団、ウィーン国立歌劇場などとプリンシパル契約を結び、ブッシュ大統領、クリントン大統領に表彰される。国際バレエコンクールで多数の賞を受賞。
ロシア インペリアルバレエ団では芸術監督・振付家として活動し、2014年から東京に拠点を移してスタジオアーキタンツでマスターティーチャーを務める。
ジャパンバレエシアターを設立し、現在も芸術監督、講師、審査員として活動中。

湯川麻美子

湯川麻美子

江川バレエスクールにて江川幸作・のぶ子、深川秀夫に師事。1990年ベルギーのアントワープバレエ学校に留学。翌年英国ロイヤルバレエ学校に移り、1992年に帰国。1995年カナダ・ブリティッシュコロンビアバレエとの契約を経て、1997年より新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。古典作品から現代作品におけるレパートリーの主役・主要な役を務め2015年4月「こうもり」主演を以って引退。
その後、同バレエ団教師として後進の指導にあたり、2020-21シーズンよりバレエミストレスに就任、2022-23シーズンよりリハーサル・ディレクターも務める。